運営者情報

コマンド学習道場の運営者についての情報です。

運営者こすけ@エセエンジニア
X(旧Twitter)@itkosuke06
ブログMKエンジニアラボ
保有資格CCNA/AWS-SAA/LPIC-2

このLinux学習サイトを作った理由

もともと監視の現場で基本的なLinuxコマンドには日常的に触れていましたが、それだけで今後のステップアップに対応できるのか、正直不安がありました。監視から保守、そして構築へとステップアップしていくには、断片的な知識ではなく体系立てて理解しておく必要があると感じ、実務にも活かせるLinux学習サイトを自分自身で作ってみようと思ったのがきっかけです。

LPIC-1・LPIC-2の資格学習を進める中でも、参考書や問題集を読むだけでは、実際にコマンドを打ったときの感覚がなかなか身につかないと感じていました。そこでこのサイトでは、解説を読んで終わりにせず、疑似ターミナルで実際に手を動かしながら学べる構成にしています。

Linuxを勉強したいと思っていても、有料の学習サービスやスクールにはハードルを感じる方も少なくないはずです。このコマンド学習道場は、そうした「学びたいけれど費用が心配」という方にも安心して使ってもらえる、無料のLinux学習サイトを目指して作りました。

このサイトの規模と特徴

本サイトは、初級(基礎編・全10章)・中級(LPIC-1相当・全23章)・上級(LPIC-2相当・全28章)・AWS運用実践編(全8章)の合計69章に加えて、全280コマンドを収録したコマンド集、全327問のコマンド問題集、全127語の用語集、7本のトラブルシューティング記事で構成しています。単に用語やコマンドを並べただけの一覧ではなく、それぞれの章に確認クイズを設け、ブラウザ上で実際にコマンドを打って試せる疑似ターミナル(自由に操作できる「練習モード」と、実務に近いシナリオをこなす「課題モード」)を用意しているのが特徴です。

特に課題モードは、「ログを調査してエラー原因を特定する」「フリーズしたプロセスを終了させる」「バックアップを取ってから設定を変更する」といった、運用監視・運用保守・設計構築の各フェーズを想定した実践的なシナリオを150問以上用意しており、解説を読むだけでは身につきにくい「実際に手を動かす感覚」を養えるようにしています。コンテンツは公開して終わりにせず、内容の過不足や説明のわかりにくい箇所がないか継続的に見直しを行っています。

このサイトについて

本サイトは、Linuxのコマンドライン操作をこれから学ぶ方や、LPIC-1・LPIC-2の学習を進めている方に向けて、個人で作成・運営している学習用サイトです。内容に関するご意見・ご指摘は、上記Xアカウントまでお気軽にどうぞ。

資格学習の進め方やIT業界への転職についての体験談は、運営者のブログ「MKエンジニアラボ」でも発信しています。CCNAやAWS-SAAの合格体験記など、こちらのサイトとは違った切り口の記事も掲載していますので、あわせてご覧ください。

最終更新: 2026年9月30日