コラム

運用保守の現場で働きながら、Linuxの学習や日々の仕事で気づいたことをブログ感覚で書いています。
章の解説ではお伝えしきれない、「現場ではこう使っている」という話が中心です。

2026-11-01

手順書どおりなのにコマンドが弾かれたときの対応

手順書どおりに打ったコマンドが弾かれた。原因はパスの違いでしたが、そのとき冷静に対応する先輩を見て感じたことと、No such file or directory・Permission denied などよくあるエラーの考え方をまとめました。

2026-11-01

LPIC-2 を持っていても、手を動かせないと意味がない

資格は案件参画で有利に働くこともあります。でも、結局は手を動かせないと意味がない。CCNA・AWS-SAA・LPIC-2 を取って監視から保守に上がった運営者が、現場で感じた資格と実務の関係を書きました。

2026-11-01

cd コマンドは「移動するだけ」じゃない。覚えておきたい書き方とオプション

ディレクトリを移動する cd コマンド。cd -、cd だけでホームに戻る、cd ../..、Tab補完、シンボリックリンクを扱う -P / -L まで、実務で手が自然に動くように覚えておきたい書き方をまとめました。

2026-10-31

作業でディレクトリを作る理由と、その先でやっていること

運用保守の作業手順に必ずと言っていいほど出てくる mkdir。なんのためにディレクトリを作るのか、作った先で何をしているのか、既存ディレクトリの役割とあわせて、経験の浅い方向けに整理しました。

2026-10-31

手順書どおりに打てるだけでは仕事にならない理由

Linux の知識がなくても手順書があれば作業はできます。でも、チームでの情報共有や障害対応では知識がないと仕事になりません。監視から保守へ上がりたい方に向けて、手順書の意味を理解しておく大切さを運用保守の立場から書きました。

2026-10-31

運用保守の現場で pwd を何度も打つ理由

pwd は「今いる場所を表示するだけ」の地味なコマンドですが、運用保守の現場では作業前の証跡取り、rm・mv の直前、sudo・su・cd の後と、一日に何度も使います。現場で教わった pwd の習慣を紹介します。

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体系的に学ぶには初級(基礎編)から、コマンドを調べるにはLinuxコマンド一覧、手を動かすには練習用ターミナルをご利用ください。